2017年10月4日水曜日

北海教区東日本震災支援委員会スタディーツアー 来訪

東日本大地震以降、北海教区は東日本震災支援委員会を組織され、3月11日以降直ちに被災地に入り多くの支援を続けられました。久世そらち北海教区議長は、奥羽キリスト教センターに集まっている支援物資を各被災教会に配送するための作業を奉仕されましたし、大船渡教会での炊き出しボランティアや被災者への支援のために大船渡教会に常駐者を教区として派遣もされました。もちろん津波被災者へ支援物資を運ぶために北海道から自ら自動車を運転してきて下さり、盛岡から被災地の拠点教会までを何回も何回も往復してくださった方々がおられました。ただただ感謝のみです。
7年目に入っている被災教会の状況を確認するために、この度スタディーツアーを計画されました(実は昨年計画されましたが事情により実施することができませんでした)。2年越しのスタディーツアーでした。
9月25~26日来訪されました。 ≪久世そらち議長、菊地啓示牧師、高浜心吾牧師、石井美雪姉、板谷良彦兄≫

25日 盛岡 奥羽教区事務所
  奥羽教区 主として議長と書記が対応しました。
  なお宣教部社会担当者会の為に奥羽教区事務所に来ていました副議長も挨拶し、又、
 奥羽教区事務所では主事、主事補も一緒にお迎えしました。歓迎をも含め夕食を共にしました。

26日 盛岡から出発し、水沢教会・水沢保育園に立ち寄られ、江刺教会で昨年11月3日献堂された礼拝堂を視察され、昼食の後、大船渡教会へ向かうため山越えされました。大船渡教会、陸前高田市を経由して、仙台に向かわれました。
祈りの中に覚えられていることを感謝いたします。

 25日午後4時
 奥羽キリスト教センター・奥羽教区事務所に到着
朝8時札幌駅に集合され列車を乗り継いでおいでになりました。
 奥羽教区事務所小会議室での被災教会・被災地の現況の説明
7月に配布した報告書を参考にして
 2011年3月11日~2017年3月31日東日本大震災被災教会再建感謝報告」
東日本大震災被災教会支援感謝報告
奥羽教区の場合 その現状と課題
「 震災の中で生きる教会 」
村岡博史副議長の挨拶
 日本基督教団からの借入金返済中の教会を覚え支援金を献げられました。

 26日
 盛岡のホテルをあとにレンタカーで出発
(高速道路利用で1時間弱)
 水沢教会・水沢保育園に立ち寄られた後、江刺教会を訪問
江刺教会の掲示窓
 スタディーツアーメンバー
 スタディーツアーメンバー
 江刺教会の報告を聞きました。
 昼食 農家のかっちゃ(おかあさん)たちが運営しているお蕎麦屋さんで
大船渡教会へ出発
 江刺から幾つもの山越えして車で1時間15分は最短でもかかります
(盛岡以南高速道路から太平洋側 岩手県全面積のおおよそ4分の1)

第38回奥羽教区教会婦人会連合の集い 於 あきた芸術村ゆぽぽ

台風の通過する日にぶつかった第38回奥羽教区教会婦人会連合の集いが9月18~19日、秋田県仙北市のあきた芸術村ゆぽぽで開催されました。講師は貝塚教会の馬路ひろみ牧師で、17日礼拝後大阪を出られたようです。教区内や北海教区、又全国教会婦人会連合の中央委員会から長島恵子委員長はじめ、あきた芸術村ゆぽぽに数名のキャンセルがあり96名が参集しました。
馬路講師による2回の講演がありました。主題「キリストの愛に応えて福音の希望に生きる — ヨハネによる福音書を学びつつ — 」副題「聖霊の風よわたしたちに吹いてください」 担当実行委員会は秋田地区教会婦人会連合によって組織されました。
 あきた芸術村ゆぽぽの講演会場 実行委員長がいけられた薔薇
 各地から集まった参加者の受付
 開会礼拝前の祈り
 開会礼拝
 奥羽教区教会婦人会連合佐々木京子委員長挨拶
 馬路ひろみ牧師の講演1、2
 全体会
 閉会礼拝
講師への感謝