2020年4月1日水曜日

予定表

教区の予定表です。ボランティア情報等、順次お知らせしていきます。

2016年11月12日土曜日

2016年11月3日 江刺教会礼拝堂・牧師館献堂式

2011年3月11日発生の大地震の被災教会の最後の再建事業がこの献堂式で一応の完了となる。礼拝堂牧師館の再建のために当該教会はもちろん 奥羽教区全体で、更に日本基督教団全体で取り組んだ事業である。隣地と建物を取得して牧師館とし、被災した礼拝堂・牧師館を除却して、礼拝堂を新築することができた。ここまで導いて下さった主イエス・キリストの憐みに感謝を奉げるのみです。多くの方々のご協力を感謝しつつ。特に東京教区北支区の支援・交わりと在日大韓基督教会の方々及び大韓イエス教長老会の支援に感謝します。
今後は、宮古教会、一関教会、江刺教会の借入金返済事業に共に取り組むことになる。更なるご加祷をお願いいたします。

 礼拝堂の全景と背後に牧師館の一部
 礼拝堂内部 
 白木の香りの中で献堂式が始まりました。
 挨拶や祝辞を担われた方々
白戸清奥羽教区副議長、山下光岩手地区長、秋山眞兄東京教区北支区書記
金柄鎬(キム ビョンホ)在日大韓基督教会総幹事 雲然俊美教団総会書記
 151名の出席に感謝
 遠藤清賢役員による感謝と建築経過報告
献堂の辞 教会員一同起立し唱和
 全体写真
施工業者(佐野建設株式会社)への感謝
 共働の事業推進者 奥羽教区白戸清副議長挨拶
 地震以後 直ちに支援された在日大韓基督教会金柄鎬総幹事の祝辞
(大韓イエス教長老会派遣宣教師)
 日本基督教団東日本大震災救援対策本部 雲然俊美教団総会書記の祝辞
遠方からおいでになられた方から初めて紹介と挨拶の時
 起立して挨拶やお祝いを聞く教会員
 起立している教会員

2016年10月13日木曜日

江刺教会 完成に向けて急ピッチで

9月末 教会員が作成しているステンドグラス(指導 鈴木摩耶子さん 花巻教会員)が完成し、壁塗り前の窓に仮止めしました。エントランスや応接室・事務室・トイレ・台所と内装の工事に入っています。また天井裏に断熱材を吹き付ける作業もしています。また外構についても順次進めて、自然石を利用して縁取りなどをしています。引き渡し予定は10月20日です。(ちょっと遅れているかな)
作成者と大工さんで ステンドグラスの仮止めの準備
礼拝室1
礼拝室2(集会室)
礼拝室1、礼拝室2(集会室)で一つの礼拝室です 高い天井です。
外構の準備 玉石による仕切り
 エントランス 自然石の敷石
 断熱材吹き付け専用車
 十字架を掲げて

第31回奥羽教区社会問題セミナー 於 奥羽キリスト教センター

第31回奥羽教区社会問題セミナーが10月10~11日 奥羽キリスト教センターチャペルにて開催されました。10日13時から「脱原発講演会」 講演「核ゴミの最終処分 高レベル放射性廃棄物、狙われる岩手」 講師 永田文夫氏(三陸の海を放射能から守る岩手の会世話人」

10日16時からセミナーが始まりました。 長年課題となっている「カルト問題」について研修する機会が与えられました。講師の方々に感謝いたします。


カルト問題について


性差別問題小委員会の報告

2016年9月19日月曜日

江刺教会 礼拝堂 十字架塔と十字架の設置 正面のステンドグラス

建物本体の建築が進み、いよいよ十字架塔を鉄骨で組み立てることとなりました。9月15日建築現場で鉄骨を組み立て、大型クレーン車で持ち上げ、建物と足場の間のわずかな隙間におろし、ボルトで止められました。この鉄骨の足元に鉄筋コンクリートで固めるため結束し型枠が作られました。
また17日礼拝室正面のステンドグラスも設置されました。礼拝室と集会室の天窓6か所のステンドグラス作成中です。










2016年9月12日月曜日

江刺教会 礼拝堂本体工事に入りました。

基礎工事を終えて、いよいよ礼拝堂本体工事に入りました。パネル工法と在来工法の両方が行われています。壁パネル、屋根下地パネル、天井パネルなどの組み立てはひたすらクレーンのオペレーターと大工さんたちの息がピッタリ。
 パネル工法で壁を組み立て
 在来工法(事務室側)で柱や梁を作り
 パネル工法として礼拝室の梁と桁を取り付け
 パネル工法で屋根下地を組み立て
 全体か木の色
 屋根職人の技術は

 下地ラバーは緑色
 トタンはホワイトシルバーブルー
 ドレインパーパーを貼り
 上棟の祈り式文
 上棟の祈りの出席者
 上棟の祈りのあとの説明(設計士)
 外断熱材貼り付け
 土台の外断熱の上にモルタル塗り
 屋根葺き