2020年4月1日水曜日

予定表

教区の予定表です。ボランティア情報等、順次お知らせしていきます。

2017年11月28日火曜日

2017年度奥羽教区臨時総会 開催

2017年11月23日臨時総会が開催されました。開会時の正議員113名中84名、准議員26名中4名の出席でした。今総会は2名の教師より提出された按手受領願いを審議し可決承認後、直ちに按手礼を執行しました。臨時総会後、2017年度奥羽教区宣教会議を開催し、「希望に生きる教会 ~ 一つなる教会の今日的意義 ~」について3名の発題を受け協議しました。その後、2018年度宣教計画案と2018年度予算・負担金算定方式変更・負担金割当案を教区総会書記と財務部長が説明提示し意見を求めました。2018年5月の定期総会に議案として提案するため、4月までに多くの意見を常置委員会に寄せられることを願っています。

2017年度教区臨時総会
開会祈祷 松浦裕介書記

 議事開始
 按手受領願いを審議し可決承認後 直ちに按手礼執行
 総会出席の正教師による按手
 受按者による祝祷
 受按者への記念品贈呈
 受按者への記念品贈呈
 臨時総会閉会祈祷 村岡博史副議長
 受按者への祝福

2017年度奥羽教区宣教会議
発題者3名 

 2018年度宣教計画案の説明 松浦裕介書記
2018年度教会負担金算定方式変更の説明 鈴木務財務部長

奥羽教区第16回教師継続教育講座

去る11月10日 於 奥羽キリスト教センターチャペル 第16回教区教師継続教育講座が開催されました。この講座は、奥羽教区内の教師の学びの時となっています。このために東北学院大学文学部綜合人文学科より講師を派遣してくださり学びの機会が与えられています。今回は、ハリストス正教会の「イコン(芸術)の成立」、「本能(子供の感受性)を否定する信仰」を主題として2回の講演を受けました。講師は鐸木道剛教授(セルビア正教会で受洗、東北学院大学文学部綜合人文学科・同大学キリスト教文化研究所所長)です。
 イコンの持つ意味をキリスト教史の中で特にニケア公会議から始めて第2回ニケア公会議に至る決定 「イコンへの畏敬は原型に至る」 物は物だという認識を再確認しました。
 
 講師 鐸木道剛氏






正教会の一般的は信徒の生活風景

2017年10月30日月曜日

脱原発講演会   第32回教区社会問題セミナー

 奥羽教区宣教部は
10月9日午後1時30分から奥羽キリスト教センターにて 2011年以来続けている原発事故の検証の一つとして、公開講演会として「脱原発講演会」を実施しました。
 講演題「福島の今」福島第一原子力発電所の爆発事故に伴って
        ~原発訴訟から見えてくるもの~
 講師 地脇美和さん(福島原発告訴団事務局長・福島原発刑事訴訟支援団事務局長)

 パワーポイントを用いて現況とこども脱被ばく裁判提訴、福島原発告訴・福島原発刑事訴訟と進んでいく中で、国や当該町村の帰還政策により住民の分断が起こっている事、中には中学生にまで、帰還しない者は自己中心だとつげられたこと、また帰還しない町職員は昇給させない、などの脅しをしている状況の報告を受けました。
福島原発告訴団・福島原発刑事訴訟支援団として継続する活動への支援要請があった。
講師紹介(担当 江戸清委員)
講師 地脇美和さん
パワーポイントを使いながら講演会
講演に聞き入る参加者
参加者の様子
講師への感謝

9日午後4時30分から10日正午まで 於 奥羽キリスト教センター 第32回教区社会問題セミナーが開催しました。主題「希望に生きる教会」教団戦責告白から50年 ~ わたしたちにとっての戦績告白
 シンポジウム
  基調発題・シンポジスト 松村重雄教師(弘前南教会)
       シンポジスト 小友睦教師(二戸教会)
       シンポジスト 吉川勇三氏(下ノ橋教会)
     コーディネーター 中原眞澄教師(内丸教会)

   なお 当日教会員の葬儀の為シンポジスト安藤昭良教師(秋南教会)は欠席 

 開会礼拝 張仁惠教師は「第二次大戦下における日本基督教団の責任についての告白」があったことの証しはここに立っている韓国からの教師の存在であると話された。
 シンポジウムは各シンポジストの真摯な発言があり、この時代の中で戦責告白した教団の課題が問いかけられました。 
また聖書の学びもお二人の真摯な学びを共有しました。
そのほか 社会担当アワーとして 性差別問題・核燃料サイクル問題・カルト問題の報告を受けました。
 張仁惠教師
 村岡博史宣教部長(教区総会副議長)の挨拶
 シンポジスト達
  シンポジウム
      聖書の学び

              

2017年10月4日水曜日

北海教区東日本震災支援委員会スタディーツアー 来訪

東日本大地震以降、北海教区は東日本震災支援委員会を組織され、3月11日以降直ちに被災地に入り多くの支援を続けられました。久世そらち北海教区議長は、奥羽キリスト教センターに集まっている支援物資を各被災教会に配送するための作業を奉仕されましたし、大船渡教会での炊き出しボランティアや被災者への支援のために大船渡教会に常駐者を教区として派遣もされました。もちろん津波被災者へ支援物資を運ぶために北海道から自ら自動車を運転してきて下さり、盛岡から被災地の拠点教会までを何回も何回も往復してくださった方々がおられました。ただただ感謝のみです。
7年目に入っている被災教会の状況を確認するために、この度スタディーツアーを計画されました(実は昨年計画されましたが事情により実施することができませんでした)。2年越しのスタディーツアーでした。
9月25~26日来訪されました。 ≪久世そらち議長、菊地啓示牧師、高浜心吾牧師、石井美雪姉、板谷良彦兄≫

25日 盛岡 奥羽教区事務所
  奥羽教区 主として議長と書記が対応しました。
  なお宣教部社会担当者会の為に奥羽教区事務所に来ていました副議長も挨拶し、又、
 奥羽教区事務所では主事、主事補も一緒にお迎えしました。歓迎をも含め夕食を共にしました。

26日 盛岡から出発し、水沢教会・水沢保育園に立ち寄られ、江刺教会で昨年11月3日献堂された礼拝堂を視察され、昼食の後、大船渡教会へ向かうため山越えされました。大船渡教会、陸前高田市を経由して、仙台に向かわれました。
祈りの中に覚えられていることを感謝いたします。

 25日午後4時
 奥羽キリスト教センター・奥羽教区事務所に到着
朝8時札幌駅に集合され列車を乗り継いでおいでになりました。
 奥羽教区事務所小会議室での被災教会・被災地の現況の説明
7月に配布した報告書を参考にして
 2011年3月11日~2017年3月31日東日本大震災被災教会再建感謝報告」
東日本大震災被災教会支援感謝報告
奥羽教区の場合 その現状と課題
「 震災の中で生きる教会 」
村岡博史副議長の挨拶
 日本基督教団からの借入金返済中の教会を覚え支援金を献げられました。

 26日
 盛岡のホテルをあとにレンタカーで出発
(高速道路利用で1時間弱)
 水沢教会・水沢保育園に立ち寄られた後、江刺教会を訪問
江刺教会の掲示窓
 スタディーツアーメンバー
 スタディーツアーメンバー
 江刺教会の報告を聞きました。
 昼食 農家のかっちゃ(おかあさん)たちが運営しているお蕎麦屋さんで
大船渡教会へ出発
 江刺から幾つもの山越えして車で1時間15分は最短でもかかります
(盛岡以南高速道路から太平洋側 岩手県全面積のおおよそ4分の1)

第38回奥羽教区教会婦人会連合の集い 於 あきた芸術村ゆぽぽ

台風の通過する日にぶつかった第38回奥羽教区教会婦人会連合の集いが9月18~19日、秋田県仙北市のあきた芸術村ゆぽぽで開催されました。講師は貝塚教会の馬路ひろみ牧師で、17日礼拝後大阪を出られたようです。教区内や北海教区、又全国教会婦人会連合の中央委員会から長島恵子委員長はじめ、あきた芸術村ゆぽぽに数名のキャンセルがあり96名が参集しました。
馬路講師による2回の講演がありました。主題「キリストの愛に応えて福音の希望に生きる — ヨハネによる福音書を学びつつ — 」副題「聖霊の風よわたしたちに吹いてください」 担当実行委員会は秋田地区教会婦人会連合によって組織されました。
 あきた芸術村ゆぽぽの講演会場 実行委員長がいけられた薔薇
 各地から集まった参加者の受付
 開会礼拝前の祈り
 開会礼拝
 奥羽教区教会婦人会連合佐々木京子委員長挨拶
 馬路ひろみ牧師の講演1、2
 全体会
 閉会礼拝
講師への感謝