2020年4月1日水曜日

予定表

教区の予定表です。ボランティア情報等、順次お知らせしていきます。

2017年10月30日月曜日

脱原発講演会   第32回教区社会問題セミナー

 奥羽教区宣教部は
10月9日午後1時30分から奥羽キリスト教センターにて 2011年以来続けている原発事故の検証の一つとして、公開講演会として「脱原発講演会」を実施しました。
 講演題「福島の今」福島第一原子力発電所の爆発事故に伴って
        ~原発訴訟から見えてくるもの~
 講師 地脇美和さん(福島原発告訴団事務局長・福島原発刑事訴訟支援団事務局長)

 パワーポイントを用いて現況とこども脱被ばく裁判提訴、福島原発告訴・福島原発刑事訴訟と進んでいく中で、国や当該町村の帰還政策により住民の分断が起こっている事、中には中学生にまで、帰還しない者は自己中心だとつげられたこと、また帰還しない町職員は昇給させない、などの脅しをしている状況の報告を受けました。
福島原発告訴団・福島原発刑事訴訟支援団として継続する活動への支援要請があった。
講師紹介(担当 江戸清委員)
講師 地脇美和さん
パワーポイントを使いながら講演会
講演に聞き入る参加者
参加者の様子
講師への感謝

9日午後4時30分から10日正午まで 於 奥羽キリスト教センター 第32回教区社会問題セミナーが開催しました。主題「希望に生きる教会」教団戦責告白から50年 ~ わたしたちにとっての戦績告白
 シンポジウム
  基調発題・シンポジスト 松村重雄教師(弘前南教会)
       シンポジスト 小友睦教師(二戸教会)
       シンポジスト 吉川勇三氏(下ノ橋教会)
     コーディネーター 中原眞澄教師(内丸教会)

   なお 当日教会員の葬儀の為シンポジスト安藤昭良教師(秋南教会)は欠席 

 開会礼拝 張仁惠教師は「第二次大戦下における日本基督教団の責任についての告白」があったことの証しはここに立っている韓国からの教師の存在であると話された。
 シンポジウムは各シンポジストの真摯な発言があり、この時代の中で戦責告白した教団の課題が問いかけられました。 
また聖書の学びもお二人の真摯な学びを共有しました。
そのほか 社会担当アワーとして 性差別問題・核燃料サイクル問題・カルト問題の報告を受けました。
 張仁惠教師
 村岡博史宣教部長(教区総会副議長)の挨拶
 シンポジスト達
  シンポジウム
      聖書の学び

              

2017年10月4日水曜日

北海教区東日本震災支援委員会スタディーツアー 来訪

東日本大地震以降、北海教区は東日本震災支援委員会を組織され、3月11日以降直ちに被災地に入り多くの支援を続けられました。久世そらち北海教区議長は、奥羽キリスト教センターに集まっている支援物資を各被災教会に配送するための作業を奉仕されましたし、大船渡教会での炊き出しボランティアや被災者への支援のために大船渡教会に常駐者を教区として派遣もされました。もちろん津波被災者へ支援物資を運ぶために北海道から自ら自動車を運転してきて下さり、盛岡から被災地の拠点教会までを何回も何回も往復してくださった方々がおられました。ただただ感謝のみです。
7年目に入っている被災教会の状況を確認するために、この度スタディーツアーを計画されました(実は昨年計画されましたが事情により実施することができませんでした)。2年越しのスタディーツアーでした。
9月25~26日来訪されました。 ≪久世そらち議長、菊地啓示牧師、高浜心吾牧師、石井美雪姉、板谷良彦兄≫

25日 盛岡 奥羽教区事務所
  奥羽教区 主として議長と書記が対応しました。
  なお宣教部社会担当者会の為に奥羽教区事務所に来ていました副議長も挨拶し、又、
 奥羽教区事務所では主事、主事補も一緒にお迎えしました。歓迎をも含め夕食を共にしました。

26日 盛岡から出発し、水沢教会・水沢保育園に立ち寄られ、江刺教会で昨年11月3日献堂された礼拝堂を視察され、昼食の後、大船渡教会へ向かうため山越えされました。大船渡教会、陸前高田市を経由して、仙台に向かわれました。
祈りの中に覚えられていることを感謝いたします。

 25日午後4時
 奥羽キリスト教センター・奥羽教区事務所に到着
朝8時札幌駅に集合され列車を乗り継いでおいでになりました。
 奥羽教区事務所小会議室での被災教会・被災地の現況の説明
7月に配布した報告書を参考にして
 2011年3月11日~2017年3月31日東日本大震災被災教会再建感謝報告」
東日本大震災被災教会支援感謝報告
奥羽教区の場合 その現状と課題
「 震災の中で生きる教会 」
村岡博史副議長の挨拶
 日本基督教団からの借入金返済中の教会を覚え支援金を献げられました。

 26日
 盛岡のホテルをあとにレンタカーで出発
(高速道路利用で1時間弱)
 水沢教会・水沢保育園に立ち寄られた後、江刺教会を訪問
江刺教会の掲示窓
 スタディーツアーメンバー
 スタディーツアーメンバー
 江刺教会の報告を聞きました。
 昼食 農家のかっちゃ(おかあさん)たちが運営しているお蕎麦屋さんで
大船渡教会へ出発
 江刺から幾つもの山越えして車で1時間15分は最短でもかかります
(盛岡以南高速道路から太平洋側 岩手県全面積のおおよそ4分の1)

第38回奥羽教区教会婦人会連合の集い 於 あきた芸術村ゆぽぽ

台風の通過する日にぶつかった第38回奥羽教区教会婦人会連合の集いが9月18~19日、秋田県仙北市のあきた芸術村ゆぽぽで開催されました。講師は貝塚教会の馬路ひろみ牧師で、17日礼拝後大阪を出られたようです。教区内や北海教区、又全国教会婦人会連合の中央委員会から長島恵子委員長はじめ、あきた芸術村ゆぽぽに数名のキャンセルがあり96名が参集しました。
馬路講師による2回の講演がありました。主題「キリストの愛に応えて福音の希望に生きる — ヨハネによる福音書を学びつつ — 」副題「聖霊の風よわたしたちに吹いてください」 担当実行委員会は秋田地区教会婦人会連合によって組織されました。
 あきた芸術村ゆぽぽの講演会場 実行委員長がいけられた薔薇
 各地から集まった参加者の受付
 開会礼拝前の祈り
 開会礼拝
 奥羽教区教会婦人会連合佐々木京子委員長挨拶
 馬路ひろみ牧師の講演1、2
 全体会
 閉会礼拝
講師への感謝

2017年9月8日金曜日

第60回奥羽教区教師宣教セミナー

2017年9月4~5日 於 湯瀬ホテル  第60回奥羽教区教師宣教セミナーが開催されました。主題「希望に生きる教会 ― 教会とメンタルヘルス ― 」 講師 石丸昌彦 氏
参加者 38名(含 講師 北海教区 東北教区の出席者)
開会礼拝に始まり 講演Ⅰ A.信徒とメンタルヘルス 分団 教区報告・各地区報告・教団関係報告 二日目朝礼拝 講演Ⅱ B.牧師とメンタルヘルス 発題(3名) 全体会 閉会礼拝
 この時代の中でメンタルヘルスの課題の大きさと関わる糸口を示唆されるものでした。














2017年9月7日木曜日

東京教区北支区 奥羽教区交流委員会主催  「奥羽教区秋田地区教会訪問・交流の旅」

2017年8月28~30日 東京教区北支区 奥羽教区交流委員会主催による「奥羽教区秋田地区教会訪問・交流の旅」が開催されました。東日本大震災のあった前年2010年秋に第1回の交流の旅が実施され、翌年2011年3月11日の大地震と津波により奥羽教区内の岩手県の教会のみならず、多くの教会や施設が被災しました。そのため通常の交流を一時中断し、東京教区北支区の方々は、被災教会支援に切り替えて支援し続けてくださいました。被災教会の復興再建を祈りつつ7度にわたって訪問されました。2015年度で被災教会訪問の旅を終了しました。もちろん、奥羽教区の教師や信徒が東京教区北支区「信徒大会」が招かれて出かけることは続いていました。2016年度の訪問がなく、もともとの北支区と奥羽教区との交流の再開の第1回の旅が今回の計画です。今まで岩手地区 北東地区(六ケ所村の核燃料サイクル基地)を訪問されていましたので、秋田地区の教会訪問を相談の上準備することになりました。特に2015年の最後の被災教会訪問の時一緒に回られた鈴木務兄(教区財務部長)の準備手配により今回実現しました。特に池袋西教会で神学生として過ごされ、今年度男鹿教会へ赴任された飯田平和教師を訪問することも含まっていました。

脇本教会  男鹿教会  聖体奉仕会(カトリック奉献奉仕者の会)  秋田高陽教会
秋田楢山教会  秋田桜教会  秋南教会角間川会堂  大曲教会  横手教会  
秋南教会横手会堂  江刺教会 を訪問されました、
 
参加者
  北支区より8名 奥羽教区より鈴木務財務部長 
 脇本教会
 脇本教会の皆さんと
 男鹿教会
 男鹿教会の皆さんと
聖体奉仕会(カトリック奉献奉仕者の会) 
聖体奉仕会(カトリック奉献奉仕者の会)
 秋田高陽教会
 秋田高陽教会で
 秋田楢山教会
 秋田楢山教会
 秋田桜教会
 秋田桜教会で
 秋南教会角間川会堂 
秋南教会角間川会堂 
 大曲教会
 大曲教会で
 横手教会
 横手教会で
 秋南教会横手会堂
 江刺教会
江刺教会で

写真は北支区参加者より提供