7日 大きく揺れ、津波警報
宮古教会 翌日(土曜日)のYMCAによるイベントの準備中 ボランティアを含めて避難準備 警報の解除に伴い 一安心 森分和基牧師より
新生釜石教会 ちょうど沿岸教会の祈祷会 津波警報と共に隣ののぞみ病院に避難 大船渡教会村谷正人牧師も一緒 柳谷雄介牧師 村谷正人牧師より
各教会の大きな被害状況は報告されていません。
震度5弱 盛岡 揺れは大きく 落下物がありましたが皆安全でした。 書記 主事報告
小職は、その時高速道路を走行中 揺れました。路肩により安全確認のうえ、集会のため盛岡に行きました。
東日本大震災を機に教区の情報発信ツールとして開設されたブログです。教区からのお知らせ、お願い等、広くお伝えするために用いていきます。よろしくご支援くださいますようお願いいたします。
2012年12月9日日曜日
2012年12月7日金曜日
千厩教会 型枠をはずして
雪のちらつく中 土台の型枠がはずされた。徐々に大きさを表している。年内の工事がどこまで進むか。工事工程表を確認しながら状況を見守っている。さらに多くの祈りが必要です。祈ってください。(ご近所でも住宅の建築が始まった。 教会予定地の奥の敷地)
宮古教会 ひかり幼稚園子育て支援が
盛岡市から宮古市までは鉄道は走っています。しかし宮古駅の先は北も南も列車は走れません。あちこちで線路が流されました。津波の威力の凄さです、線路脇は雑草が生い茂り、冬枯れでやっと線路が見えるようになりました。
礼拝堂は ひかり幼稚園の子育て支援に用いられています。地域の方々の拠り所です。被災後救援の拠点でしたから、やっと日常活動が戻り始めました。教会は役員会を中心に今後について検討しています。今度は教会員との懇談会も計画され、方向を模索しています。
礼拝堂は ひかり幼稚園の子育て支援に用いられています。地域の方々の拠り所です。被災後救援の拠点でしたから、やっと日常活動が戻り始めました。教会は役員会を中心に今後について検討しています。今度は教会員との懇談会も計画され、方向を模索しています。
冬枯れの線路
教会で過ごす子どもたち 子育て支援も大切な働きの一つ
この子どもたちが祝福のうちに成長するように。
新生釜石教会 クリスマスの準備 そして港では
釜石港は徐々に活気を取り戻しています。しかし被災の時からのままの船もあります。建物も片づけ中というものもあります。これからです。
教会はクリスマスの準備を続けています。特に20日には大槌町のおさなご幼稚園のクリスマス会のお手伝いも計画されています。
教会はクリスマスの準備を続けています。特に20日には大槌町のおさなご幼稚園のクリスマス会のお手伝いも計画されています。
被災時から徐々に片付けられています。
港はすでにコンテナヤードが動き、活気を取り戻しています
玄関 聖家族が出迎えます
礼拝堂の現況 何度も話し合いがもたれていることをお聞きしました。
教会玄関風景イルミネーションも点灯
大船渡と陸前高田
陸前高田市も大船渡市も復興作業を始めています。特に港や海岸線沿いの工事は急ピッチで進めています。米国からの来訪者が、所謂奇跡の一本松が取り除かれ保存処理中ということの説明を受けています。建物も残すべきか取り払うべきか人によって意見は違います。復興費用をどう使うかと問われています。
米国からの来訪者(陸前高田)
取り壊し中の中学校(陸前高田)
大船渡港 市場 海水が引きません 大潮のたびに浸水します
大船渡港は今も瓦礫の浚渫作業をしています
起喜来の海岸 工事中
吉浜の海岸 工事中
教会のイルミネーション 仮設団地での活動も多岐にわたっています。
大船渡教会のホームページ参照
2012年11月28日水曜日
2012年度奥羽教区臨時総会 宣教会議
第38回教団総会において承認された正教師検定試験合格者脇本教会中西絵津子教師から提出された按手受領願いを臨時総会を開催して審議しました。審議可決後、直ちに按手礼執行となりました。午後は次期奥羽教区長期宣教基本方針の検討と次年度の宣教計画案について協議検討しました。ここで出された意見は、その後の長期宣教基本方針検討委員会で受け止め、常置委員会に提案されます。また次年度計画についても、被災支援として直ちに行うべきことについては緊急支援委員会で検討する手はずをしました。
中西絵津子教師
出席正教師全員による按手
受按者による祝祷
第6期奥羽教区長期宣教基本方針を説明提案する検討委員長(白戸清副議長)
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