2014年4月15日火曜日

修築完了直前  新生釜石教会

3月中には完了しませんでしたが、4月15日には完了予定。週報には16日より牧師家族の引っ越しが記載されていました。20日イースターから修復完了した礼拝堂で礼拝を奉げます。ここまで導かれたことを感謝いたします。
さまざまな器具類を設置しています。




 ストーブ設置中でした


 釜石に新しいイオンが開店しましたが、その入り口となる駐車場進入路は、津波被災した釜石保育園の跡地です。徐々に復興に向かっています。

2014年4月4日金曜日

奥羽キリスト教センター責任主体の移行

昨年教区総会において教区規則変更を可決し、奥羽キリスト教センターの運営責任主体を日本基督教団から宗教法人日本基督教団土沢教会に委譲することを決定しました。
その決議に基づき、教団常議員会の承認を経て、移行手続きを続けていました。2014年3月31日までは、日本基督教団の働きとして奥羽教区常置委員会が責任的に運営しました。所轄庁との粘り強い交渉を、土沢教会にしていただき、4月1日よる運営主体が宗教法人日本基督教団土沢教会となりました。

 新センター長は 土沢教会主任担任教師生嶌陽子教師です。
 運営は新運営委員により組織された運営委員会により行われます。

 責任主体移行に当たり 土沢教会と奥羽教区では、新奥羽キリスト教センター規則並びに申し合わせ事項に調印をし、文書を交換しました。

この奥羽キリスト教センターは、今後も奥羽教区全域への宣教の拠点として用いられます。

画像は調印の時のもの(署名、捺印中)です。(2014年4月1日午前11時 小会議室)

2014年3月31日月曜日

それぞれの活動が継続されています

新生釜石教会
 3月末の修築完了予定でしたが、工事は遅れています。3月26日現在 壁紙の工事中、今後、床の土足化のための工事が残っています。



壁紙工事中です

天井工事は完了しました
牧師館での礼拝の案内




大船渡教会
各地からの支援活動は、永沢仮設や長谷堂仮設で継続しています。
韓国料理を楽しく作っています。
香港 青山浸信会、韓国 オンヌリ教会、青森 弘前学院大学からの支援がありました。

韓国料理を
教会学校  この二人はご両親の転勤で引越しします。

香港 青山浸信会
韓国 オンヌリ教会
青森 弘前学院大学



宮古教会
聖ヶ丘教会の青年たちとの交流が続けられました。祈られ支えられて、建築工事に向かう準備をしています。資金計画について再検討をしています。何しろ土地を購入して、礼拝堂の新築の計画です。交流の中でも説明がされました。




みんなで

岩手地区会での報告

 岩手地区会(3月16日)に休職から復職された新生釜石教会の柳谷雄介教師が出席され、挨拶されました。現在、礼拝堂の修築中で、完了後、牧師館に帰ってこられる旨を語られました。
また宮古教会の森分和基教師は、建築に向けて準備を続けている旨を報告されました。


挨拶される柳谷雄介教師
建築についての報告をする森分和基教師

2014年3月16日日曜日

東日本大震災国際会議 於 東北学院大学

3月11日~14日 震災から3年を経て、教団主催の国際会議が開催されました。国内はもとより韓国・台湾はじめ世界の国々から仙台の東北学院大学 ラーハウザー記念礼拝堂に集まりました。

3月11日午後2時より 「311246の祈り」のあわせるため 高橋和人牧師の説教により「東日本大震災3周年礼拝」がささげられました。特に被災3教区(奥羽、東北、関東)総会議長は連祷を担いました。この礼拝には奥羽教区の教会・伝道所からも多くの方が出席されました。総勢500名とのことでした。

また記念講演「犠牲のシステムを超えて ―ミナマタ・ヒロシマ・フクシマ―」姜尚中氏が礼拝後にもたれました。

14日最終日の大会宣言の作るための全体会まで、報告や講演を含め多くの方々の意見が出されました。大会宣言は多くの意見が出されたのでまとめの作業を行い後日、発表されることとなりました。総出席者は550名という報告がありました。

 礼拝 記念講演への出席者
 邑原宗男奥羽教区総会議長
 小西望東北教区総会議長
 秋山徹関東教区総会議長
説教  祝祷  高橋和人牧師 
記念講演 姜尚中 氏

第3回日韓合同祈祷会  於 在日大韓基督教会大阪教会

3月9日 東日本大震災を覚えて、在日大韓基督教会大阪教会(鄭然元牧師)において日本宣教協力会の主催により、第3回日韓合同祈祷会(礼拝)が行われました。
韓国から姜信元牧師と呉昌学牧師がおいでになり、協力会関係の在日の方々・日本人の信徒と牧師が集まりました。「震災の中で生きる教会」(教団江刺教会 邑原宗男牧師)のメッセージ、 被災地の復興のために   フィリピンと日本の教会のため   日本のため  祈りが協力会の牧師や在日の方々によってささげられました。特に奥羽の被災地の方々、教会の復興工事のために篤い祈りがささげられました。
 説教中
 大阪教会グロリア吹奏楽団の特別演奏
呉昌学牧師  祝祷

奥羽教区内 東日本大震災3年を覚えての礼拝

奥羽教区内の東日本大震災3年を覚えての礼拝は、教区内の各地区において行われました。今回は、教団救援対策本部より、長崎哲夫総幹事、計良祐時財務幹事、佐久間文雄対策本部財務担当が派遣されて共に礼拝をまもり、報告の時をもたれました。

3月1日 秋田地区 於 秋田桜教会  説教者 田谷元義教師  報告 森分和基教師
3月9日 北西地区 於 五所川原教会  説教者 川上清樹教師  報告 長崎哲夫総幹事
      北西地区 於 青森松原教会  説教者 大澤求教師  報告 計良祐時財務幹事
      北東地区 於 大三沢教会  説教者 白戸清教師  報告 佐久間文雄財務担当
      岩手地区 於 宮古教会  説教  生嶌陽子教師  
      岩手地区 於 千厩教会  説教  三河豊教師   

各会場には地区内各地より多くの方々が集まり、主イエス・キリストにある慰めと励ましを共に祈りました。

北西地区  於 五所川原教会  3月9日
 報告された長崎哲夫総幹事

北西地区  於 青森松原教会  3月9日
 報告された計良祐時財務幹事



北東地区  於  大三沢教会  3月9日
 報告された佐久間文雄財務担当



岩手地区  於  宮古教会  3月9日

岩手地区  於  千厩教会  3月9日



秋田地区  於  秋田桜教会  3月1日
報告 森分和基教師

各地区 礼拝と報告やDVDを見るなど工夫しながら、3年を覚えることができました。