2013年3月16日土曜日

宮古教会では

 宮古教会では、教会と関係施設ひかり幼稚園とが共に移転することを目標に話し合い,その方向に向った役員会は準備しています。もちろん学校法人の幼稚園ですから、さらに多くの課題を受け止めて協議しなければなりません。宮古市内での土地候補をいろいろと検討しています。もちろん整地作業が必要になりますし,現在地の売却などの課題があります。それら一つひとつに全力で対処しつつ準備中です。
3月10日の奥羽教区東日本大震災2年を覚えての礼拝の会場として、盛岡市内から宮古教会に集まりました。多くの団体からの参加者もありました。

 覚えての礼拝前の祈祷
 説教者 若林俊郎牧師(青山町教会)
挨拶  森分和基牧師

新生釜石教会では

 新生釜石教会では,教会員たちとの話し合いが続けられています。奥羽教区常置委員会は役員会を問安し、今後の方向について確認をしました。役員会、修築の方向で進めようとしています。現在地に現状の建物の大幅や修繕となるような見積書が出されています。
3月10日奥羽教区の東日本大震災2年を覚えての礼拝の会場となり、旧岩手中央地区に属する教会や支援にこられていた方々が集まり、共に礼拝を奉げました。

 教区問安使 村上義治書記 松浦裕介常置委員が役員会を問安しました。
 見積書など資料もありました。
 まだまだ寒いのでコートのままです。  東日本大震災2年を覚えての礼拝
説教者 山元克之牧師(花巻教会)

大船渡教会では

 被災から2年を経て,ますます多くの支えが届いています。JOCS(日本キリスト教会海外医療協力会)の宮川眞一医師による報告や仮設商店や仮設住宅での働きも継続されています。3月10日奥羽教区の東日本大震災2年を覚える礼拝の会場として準備されました。当日は前任の但馬牧師夫妻(お連れ合いのお母さんが津波で亡くなられています)もお出でになり共に礼拝を奉げました。大船渡教会は建物被害はほとんどありませんが、人的被害(津波被災)は大きくみんなで支えることが必要です。教会員で1ヵ月後に倒れられた方はいまも入院中です。そのようなことを覚えつつ礼拝に岩手県南地域の教会が集まりました。

宮川医師によるJOCSの働きの報告 中学校
 仮設の商店街 春の花の売り出し
 仮設住宅での働き
割き始めました  教会の庭山の福寿草
 2年を覚えての礼拝 

東日本大震災2年を覚えての 礼拝の様子
 大船渡教会の方が準備してくださった茶菓を頂きました 
前任牧師夫妻も一緒に

2013年3月14日木曜日

東日本大震災2年を覚える礼拝

 奥羽教区では、3月11日を覚えて、教区内各地区での「東日本大震災2年を覚えての礼拝」を実施しました。日本基督教団救援対策本部作成の連祷をも含め,奥羽教区常置委員会として式文を作成しました。各教会・伝道所の礼拝でも用いていただくために全教会・伝道所に配布し利用していただきました。各地区はそれぞれの方法で用いてくださっています。
 礼拝に集まることの出来た方々は337名でした。各地区内はもとより他教区の方々もそれぞれの会場にお集まりくださいました。感謝いたします。

 北西地区 3月10日 弘前学院チャペル (写真が未着のため掲載できません)
 北東地区 3月10日 大三沢教会 ① ②
 岩手地区 3月10日 宮古教会 ③ ④
 岩手地区 3月10日 新生釜石教会 ⑤ ⑥ 
 岩手地区 3月10日 大船渡教会 ⑦ ⑧ 
 秋田地区 3月 9日 秋田高陽教会 ⑨ ⑩ 
        
 被災地の復興は緒に付いたばかりです。
 なお、千厩教会礼拝堂・牧師館の新築は、日本基督教団救援対策本部の支援を受けて順調に進められてます。概ね3月末には工事がほぼ完了します。        
①北東地区 説教者 東山道晴牧師
 ②北東地区 2時46分 鐘を鳴らす
 ③岩手地区(宮古)
 ④岩手地区(宮古)
 ⑤岩手地区(新生釜石) 寒いためコートのままで
 ⑥岩手地区(新生釜石) 説教者 山元克之牧師
 ⑦岩手地区(大船渡)
 ⑧岩手地区(大船渡) 前任教師夫妻もお出でになりました。
 ⑨秋田地区(秋田高陽)
⑩秋田地区(秋田高陽)

 皆様のご加祷に感謝いたします。今後も宜しくお願いいたします。

2013年3月11日月曜日

千厩教会 壁紙張工事が

 3月10日震災2年を覚える礼拝の後 千厩教会の建築現場を大阪教区からの礼拝出席者を案内して出かけました。夕方遅いので誰もいないと思っていましたが、壁紙張工事の下準備をしておられました、寒い中、本当にご苦労様です。
夜の工事中
 壁紙
壁紙張りの下準備中

2013年3月6日水曜日

千厩教会 新築中 2階にも上がらせてもらいました

 礼拝堂玄関は寒さが続く中ですが、いよいよタイル張工事になります。そのための下地作りを続けておられました。
礼拝堂の厨房にもシステムキッチンが据え付けられました。
礼拝堂の中が意外と明るいのです。天窓効果でしょう。

牧師館の2階に初めて上がらせていただきました。部屋数も広さも申し分なし。
まあ小さな牧師館に住んでいる者にとっては,なんとも嬉しい限りです。


 確かにいろいろなことを皆さんが感じられるでしょう。ごもっともかもしれません。今までの教会の歩みや規模から判断してご意見はおありでしょう。それらは奥羽教区常置委員会に文書で頂きたいです。常置委員会で判断させていただきます。
 このたびの建築事業は、東日本大震災後の千厩教会の宣教活動であると共に奥羽教区全体の宣教活動なのです。千厩の地にキリストの栄光が賛美され続けていると信じています。そのためにいつもいつも祈り支えることを決意しているのです。 「鋤に手をかけてから・・・・・・・」ただひたすら主イエス・キリストの御言に信頼して奥羽教区全体で進めています。またこのために日本基督教団東日本大震災救援対策本部も全面的に支援してくださっています。 
広い伝道圏を担っていく千厩教会の方々のためにぜひとも祈りつつ支えてください。 
                                    奥羽教区総会議長 邑原宗男
 玄関前の壁の下地作り作業中 この上にタイルを張る予定です。
 礼拝堂の厨房
 講壇脇の部屋 どのような利用かと想像しています。
三河豊牧師・栁沼赦羊子牧師と司式者が礼拝前に祈っている姿が浮かびました
 講壇から玄関側を見ると
 牧師館のダイニングキッチンリビングとなる部分
 階段上
2階の部屋 

2013年3月1日金曜日

外壁工事 電気器具工事など 千厩教会新築中

 暖かい日でした。外壁工事が進んでいます。また牧師館部分の内部工事もユニットバスも設置されました。また電気器具も設置されています。
礼拝堂部分は、講壇や玄関からの廊下も天窓からの陽ざしが明るく、差し込んでいました。
大工さんはじめ工事中の方々安全を祈っています。

外壁工事中

 牧師館内部下地工事
 ユニットバス
電気器具設置中
 講壇部分の工事中  天窓から
天窓からの陽ざしで明るい廊下 玄関から